Moreスタッフブログが更新されました。『増築せずに子供部屋を増やす間取り提案リフォーム』

横須賀市で完工しました間取り変更リフォームをご紹介いたします。
今回のリフォームは戸建て2階部分の部屋数を、お子様のために1室増やすリフォームです。(御夫婦寝室1室+子供部屋3室)

部屋数を増やす方法としては既存の部屋をいじらずに増築する方法と既存の間取りを変更して増やす方法の2パターンがあります。
増築には新規で屋根・外壁・窓などの造作が必要となり、また場合によっては建築確認申請もしなければならないため費用がかかります。 一方、既存の室内だけをリフォームするためには既存のサッシ窓の位置を基準に新規間取りを考えるため、費用は少なく済みますがある程度の制限もあります。

今回は、納戸と御夫婦の寝室といったスペースを使い、もう一部屋の子供部屋をつくらせていただきました。

◆既存間取り
既存図面

◆リフォーム後の新しい間取り
改修図面1

◆既存納戸
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◆既存壁の解体
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◆新規間取り下地造作
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間取りを変更したため、柱と柱の間隔が広くなってしまうところは、しっかり梁入れを行いました。
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◆耐震 家全体の耐震性も計算のうえ耐力壁を設置しました。
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◆プラスターボードが張られてくると新しい間取りをイメージできます。

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◆アフター
新たに増えた子供部屋です。
サッシも居室用の腰窓に交換し、クローゼット収納も造作いたしました。

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もう一部屋の子供部屋です。

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最後にご夫婦の寝室です。
壁・天井は珪藻土です。
やはり和室が落ち着かれるようです。
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定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『厚木市の納屋新築工事②』

前回ご紹介いたしました厚木市の納屋新築工事の経過です。
納屋のため水廻りの設備工事はなく、8畳の休憩室を除き全てが農作器具をおさめるための土間仕様です。
大きな空間を作るため柱間のピッチが4間(7m28cm)となるため、使用する梁も60cmといった梁せいとなりました。
◆基礎

◆上棟
事前に土台引きされた基礎に、重機を使いプレカットされた構造材を図面位置に合わせて移動して建てていきます。
大工6人がかりで屋根の野地板張りまで1日で仕上げます。

●柱建て

●梁入れ

●柱の垂直を確認しながら仮り筋交いをいれます。

●母屋束を建て母屋や棟木を入れると、屋根の下地となる垂木を渡し、野地板を張り、建て前は無事終了となりました。

普通の住宅では見られない大きな空間となりました。

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『厚木市の納屋新築工事①』

先月末より厚木市で納屋の新築工事を着工しましたのでご紹介します。
納屋のため水廻りの設備工事はなく、8畳の休憩室を除き全てが農作器具をおさめるための土間仕様です。
大きな空間で柱間のピッチも4間(7m28cm)となるため、使用する梁も60cmといった梁せいとなりました。
◆プラン

◆遣り方
まずは配置図をもとに、建物の正確な位置を出します。

水杭打ち
基準となる地面の高さを決めて水杭を立てていきます。

水糸張り

建物の矩(直角)をしっかり確認します。

◆根切り工・基礎工事
基礎工事をするために地面を掘り下げます。

配筋工事。広い土間となるため地中梁も必要です。

底盤のコンクリート打設。

基礎立上り部の型枠コンクリート打設。

基礎の完成です。

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『鎌倉市材木座の飲食店舗兼住宅改修工事③』

鎌倉市材木座の鉄骨造店舗兼住宅の改修工事の経過をご紹介します。
◆プラン
お客様自身がフランス・アパルトマンティストの仕上がりイメージされ、外装や内装もじっくりと検討されたこだわりの現場となります。
外装は低炭素住宅やパッシブ設計住宅で注目されている湿式の左官材ウッドブリースを採用。保温・遮熱・耐候・耐クラック性により長期にわたる快適性やメンテナンス性を考えたご提案になりました。

◆木工事もプラスターボード張りを終えて終了です。

◆電気・設備工事
木工事の進捗に合わせて電気配線や設備工事を行います。

◆木工事が終了すると内装工事へと続きます。

◆鉄骨の柱は外壁下地のデラクリートを巻き、鉄部の塗装が終わると外壁ウッドブリース左官へと続きます。

(既存)

(外壁下地施工)

鉄部塗装

◆屋上はウッドデッキにより床レベルが30cmほど上がりますので、デッキ面から高さ110cmで鉄骨フェンスを取り付けました。

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『鎌倉市材木座の飲食店舗兼住宅改修工事②』

先月末より始まりました鎌倉市材木座の鉄骨造店舗兼住宅の改修工事の経過をご紹介します。

◆プラン
お客様自身がフランス・アパルトマンティストの仕上がりイメージされ、外装や内装もじっくりと検討されたこだわりの現場となります。
外装は低炭素住宅やパッシブ設計住宅で注目されている湿式の左官材ウッドブリースを採用。保温・遮熱・耐候・耐クラック性により長期にわたる快適性やメンテナンス性を考えたご提案になりました。

◆配管工事

配管の墨出し

デッキプレートのコア抜き。
2階PS計画部と3階ユニット部のデッキプレートに穴を開けます。

1階駐車場の天井に各配管を吊るして切り回しを行います。

木工事と絡む床・壁・天井の給水・給湯・排水・ガス配管の逃がしを先行して行います。
ガスメーターは業務用10号のマイコンメーターに変更、電気は一般的な単相3線となります。

◆木工事
木工事は床・天井下地造作からスタートし外壁廻りのサッシ・外壁下地と進行します。

床は置き床にして配管スペースを確保

今回の外壁はウッドブリースの左官仕上げのため、外壁下地はラスカットではなく石膏系ボードのデラクリートを使用します。

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

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