Moreスタッフブログが更新されました。『横須賀市の元アパートをリフォーム』

今回ご紹介しますのは横須賀市で行った元アパートの内装・設備工事です。 アパートの大家さんが、1階部分をご自身のお住まいにするためのリフォーム。 1DKの各部屋の間仕切りを撤去してつなげ、間取り変更と全体的な内装・設備・電気工事を行いました。

在来軸組みの木造住宅は大幅な間取り変更が可能なため使用目的が変わっても柔軟に対応できます。
また、内装的にも昔ながらの畳・真壁といった仕様からフローリング・大壁になり新築と見違える仕上がりとなりました。

◆ビフォー・アフター

①台所ビフォー

台所アフター

②居間ビフォー

居間アフター

③浴室ビフォー

浴室アフター

④トイレビフォー

トイレアフター

⑤新規洗面脱衣室

⑥新規納戸

⑦新規廊下

◆解体

◆内装下地・プラスターボード

既存の真壁に大壁の下地造作。
床下地や天井の野縁は新規造作です。

フローリング張りとプラスターボード張り

新ユニットバス部の基礎・土間コンクリート・ユニットバス組み立て

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『横須賀市マンションの追炊き給湯とユニットバス工事』

今回は横須賀市のマンションで行った追炊き給湯とユニットバスの工事をご紹介します。

古いマンションの場合、パイプスペースに給湯専用の給湯器が設置されており追炊きができないケースをよく見かけます。
追炊きが出来るようにするためにはコンクリートの躯体に穴をあけ給湯配管を新規で切り回す必要があります。

躯体への施工を禁止しているマンションがほとんどですが、築年数が古い場合は現在の標準仕様に変更する限定的な施工を認めているケースもあります。
特に浴室は一日の疲れをとり、リフレッシュをする大切な空間ですので、すでに居住されている方々からの声が集まり許可されている事も考えられます。

中古マンションを購入されてリノベーションをご検討されている方は、物件の検討段階で管理組合に一度ご確認されてはいかがでしょうか。

◆既存の追炊きが出来ないユニットバス

◆解体

◆給湯配管のためのコア抜き

◆新規給湯器取付けと給湯配管

◆ユニットバス施工

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『横須賀市の介護用アプローチ造作外構工事』

今回ご紹介しますのは横須賀市で行った車椅子でも自走できるアプローチ造作工事です。
古い戸建ての場合、玄関の土間・玄関ポーチ・門扉から道路といった数々の段差は、車椅子や杖を使用する高齢の方々や障害持つ方々が積極的な活動を行ううえで大きな障害となります。
また、そういった方々の介護をされる方なども高齢化が進んでいるため、こういった段差の解消は介護者の負担軽減にもつながると思われます。

今回のご要望も、高齢なお母様に積極的に外出してもらいたいという思いとご自身の体力とをお考えになられたものでした。
◆施工前
屋内のフローリングレベルと全面道路のグランドレベルの段差は50cm。
車椅子で自走可能な勾配を1/12と考えると6mといった長さのアプローチが必要になります。

◆施工中
門塀解体、植栽を撤去、既存の庭を掘削し勾配をとったコンクリートの土間を打設。

耐久性やメンテンンス性を考え、デッキは樹脂リウッド材、システムアプローチはアルミ材の商品を選択しました。

◆施工後
アプローチの長さを確保するために、L型のデッキにスロープを接続しました。
掃き出し窓とデッキのフローリングレベルを合わせる事により、屋内外の出入りも容易にできるようになりました。

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『藤沢市の配管漏水工事』

今回ご紹介しますのは藤沢市の漏水工事です。
天井や壁から突然シミがといったご連絡により急遽訪問。
ユニットバスや洗面化粧台といった設備機器に水を流しながら調査した結果、給湯の銅配管のエルボー部分より腐食によるピンホールの穴を発見し、樹脂系の配管で補修をしました。

今回は、床の一部を剥がした箇所で漏水を発見することができましたが、壁などを大掛かりに壊す必要があるケースもありますので、古い住宅で設備交換や内装のリフレッシュをお考えの方は一緒に古い配管の交換工事もご検討されてはいかがでしょうか?

◆下の階の天上と壁にシミが突然現れました。

◆給湯配管のエルボーの継ぎ手が腐食し、小さい穴から少量の水が噴出している事が確認できます。
元々塩ビ管を使用している排水配管が漏れるケースはあまり聞きませんが、給水や給湯の鉄管や銅管は古い建物の場合、設備交換などでクロスやクッションフロアを張替える際に交換されてはいかがでしょうか?

施工

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

Moreスタッフブログが更新されました。『カラーコーディネートの極意』

今回ご紹介するカラーコーディネートの法則は住宅に限った話ではありません。
ファッションや食べ物など色の組み合わせにより求める効果を高めるためのお話しです。

それほど難しい話ではありません。 結論から言いますと『自然界の配色のルールに従ってコーディネートする。』という事なんです。

実はあまり知られていないのですが、ほとんどの自然界の色にはアンダートーンとして青と黄色のどちらかが入ったものに分類する事ができます。
これをBD(ブルードミナント)とYD(イエロードミナント)といいますが、このアンダートーンを統一する事が自然界の配色のルールなんです。
(例外としてオレンジは黄色のみ、マゼンダは青色のみ)

写真① BD色

写真② YD色

例えば桜の木は花や葉や幹などは違った色ではありますがアンダートーンは青なんです。また、レモンのアンダートーンも青ですが実を二つに割っても皮・果肉・種の全ての色が同じアンダートーンです。

このように自然物は個体の箇所により色は違っていてもアンダートーンが必ず統一されている訳ですが、この配色ルールを使って造られたのがディズニーランドです。ディズニーランドでは建物やブロックごとにアンダートーンを統一する事により全体の空間を調和させ、人工的な空間を自然な空間に感じられるような演出をしているようです。

アンダートーンを統一する事による効果としては、建物の外装・内装であれば『落ち着く』『安らぐ』『気持ちが良い』『スッキリ見える』『綺麗に見える』、ファッションであれば『センスがいい』『綺麗に見える』『若く見える』、食べ物であれば『おいしそうに見える』などといった事になる訳です。 ちなみに人もBDとYDの人にわかれるようです。日本人はBD:YDが7:3だと言われています。オレンジ色とマゼンダの色のものを自分の顔に合わせて鏡で確認してみてください。オレンジが似合えばあなたはYDです。自分のアンダートーンが分かれば同じアンダートーンの色で洋服を選べば、買ってみたが何だか似合わないといったような事はなくなるのではないでしょうか。

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